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自作ペンシル~まったり進行中

今回は長期間放置しすぎて皆さんの記憶からも、すっかり忘れ去られているであろう自作ペンシルの進行状況を報告ヾ(゚д゚;)

あっ、その前に・・・
先週(11/16)土曜日、中紀某サーフ出撃しましたが、あえなく撃沈しました(;´д`)
あまりにも渋い状況で記憶から抹消されそうになりましたが、一応報告しときます(笑)

では、本題に
前回の記事ではセルロでの下地処理を始める段階でしたが・・・
DSC_0013.jpg
今現在は何本かセルロ下処理を終えた状態
そうですほとんど進んでいません(笑)

何をそんなにモタモタしているかというと、最終のトップコートに使用するコーティング剤を何にするかを決めかねて、気が付けば約2ヶ月経過してました(;´∀`)

悩んだのがウレタン、セルロ、エポキシの3つ

まず、一般的にトップコートに使われることが多い1液ウレタン
ドブ漬けで簡単で綺麗に仕上がるのが魅力的ではありますが、厄介なのは一度瓶の蓋を開けると空気中の水分に反応し、早く使い切らないと瓶の中で硬化してしまう。
DSC_0017.jpg
前に買ったウレタン・・・2/3以上残して完全硬化(´ε`;)
私のように1本作るのに数ヶ月も掛けているようでは2、3本作ったら使用不可能。
勿体無いので今回は却下!

次にセルロースセメント
一般的に下地にはセルロを使われる方も多いと思いますが、トップコートに使うには色流れやヒビ割れの問題があり、扱いにはやや難易度が高い。
ヒビ割れの原因となるのがドブ漬けの間隔。
一度ドブ漬けの工程に入るとテンポよく進めていかなければならず、これも私には不向きなので却下!

最後にエポキシ
身近なところでは、ルアーロッドのスレッドのコーティングで使用されてますね。
私自身は実際に使用したことが無く、わからない部分も多いので調べてみると・・・

メリット
・溶剤を使用していないので色流れを起こさない。
・同じく溶剤を使用していないので臭くない。
・2液性なので混合しない限り硬化しない。

デメリット
・混合比を誤ると永遠に硬化しない
・硬化時間は温度に左右される(低温では硬化しないこともあるらしい)
・筆塗りのため塗りムラが生じる

といった所でしょうか(b´∀`)

で、結局今回はエポキシに決定!!
これからの寒い時期、部屋で作業する際に臭くないというのが決め手になりました

↑ナガシマ製のエポキシ
評判が良いようなので、今回はコレを購入しました。

マニアックな方はサーフボードに使用するエポキシが良いとか、色々あるようですが取敢えず今回はお試しなので、手に入りやすいナガシマ製にしました。

これで次はようやく塗装に進みますが、その前に浮き姿勢の確認のため仮にワイヤー組んでみました
DSC_0015.jpg
こうなると、少しはルアーらしくなりますね(笑)

それでは、次回は塗装終了後に(´∀`*)ノシ

テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

ジグマニア

Author:ジグマニア
和歌山県在住
昭和52年生まれのおっさんアングラー♪

青物狙いのショアジギングをメインに釣行しております。
たまにエギング、根魚、シーバスその他・・・
最近はルアーのハンドメイドにもハマってます!

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